日本語能力検定試験 バイト

日本語能力検定試験の試験監督バイトをしました

 

大学に貼られていたビラを見て、日本語能力検定試験の試験監督のバイトをしました。日本語能力検定試験とは、外国人が日本語の能力を図るための試験であり受験者が外国人になります。

 

朝8時頃の集合であり午後14時過ぎの解放でした。

 

どこに配置されるかで集合や解散時間は若干違います。時給は1000円ほどでしたが、試験用紙を配って巡回する以外は何もすることがなかったですし、試験監督補助ですのでスタッフの方がフォローしてくださるので精神的に楽でした。

 

ただ、教室によっては外から隙間風が入ってきたりするので、何もしない時間は寒くて苦痛だった人もいるようです。

 

カンニングや不正行為を摘発する役目もあります。私の教室ではそのようなことはなかったのですが、友人の教室でそのようなことがあり、さらに無罪を母国語で主張されたので少し大変だったようです。

 

試験監督のほかに、解答用紙や問題用紙を数えてきちんと受検者の数と一致させるという職種もありました。

 

試験監督のバイトは、じっとしていることが要求されます。ですので、気候には柔軟に対応できる服装のほうがいいです。

 

やることがないと眠くなりますし、寝てしまっては言うまでもなくアルバイト失格ですので、前日には無理をせず万全な体調で臨むべきです。