試験監督をする時は履物(靴、特にヒール)には注意した方がいいです

受験生の気が散る履物(靴)は履かないほうがいいです

札幌市に住む女子大学生です。先日、市内の某大学内で資格試験の監督のバイトをしました。

 

朝8時集合、夕方5時まで勤務、昼休みが1時間あったので拘束時間は8時間でした。時給900円で1日のみのバイトだったので、7200円の報酬でした。

 

報酬は、勤務日の月末にこちらが指定した口座に振り込まれました。

 

試験監督のバイトは、正直かなり暇なバイトだと思っていました。

 

答案を配布し、試験の説明をしたら、あとは試験が終わるまでじっとしているだけの仕事というイメージがありました。しかし実際は予想していたよりも仕事量が多かったです。

 

仕事内容は、まず受験者の受付から始まり、会場案内、答案配布、試験の説明、見回り、答案回収、答案の整理、管理者への報告といったものでした。試験が始まる前と後にも意外と仕事があり、驚きました。

 

また、私の担当した教室は、500人くらいの受験生が入るくらいの大きめの教室でした。しかしマイクなどがなかったので、1番後ろの人に聞こえるように声を張り上げなければならず、大変でした。事前に発声練習などをしておくと良いかもしれません。

 

また、私は歩くとかかとが鳴るヒールを履いてきてしまったので、見回りをする際に失敗したな、と思いました。カンカンという足音が、静かな教室内で目立ってしまいました。

 

女性の方は、かかとの音が響かない靴を履くよう気をつけたほうが良いと思います。