看護師 国家試験 バイト

東京マラソンがあったので早めに試験会場に向かった

私は33歳の男性で、看護師の国家試験の監督に関する仕事を経験しました。試験会場は立教大学・池袋キャンパスの構内で行われて、集合時間は朝の7時が基本でした。7時から16時までが基本的な勤務時間でしたので、拘束の時間は9時間です。当日は東京マラソンが開催されるので遅刻がないように時間に余裕をもって電車に乗り、会場に向かいました。

 

仕事内容に関して、私の場合は試験会場内で概要を受験者に対してアナウンスをしながら説明をしたり、回収した答案を確認する作業を行いました。

 

会場には2名の女性の監督官がいて、主に答案の回収や問題用紙の配布を行っていました。私は会場のセッティングの仕事を行ったり、受験者と受験票を確認したり、受験がスムーズに行くように2人の試験官との打ち合わせをしました。

 

試験の最中には、不正行為などを行っていないかどうか確認するために時々会場内を歩き回りながら監督の仕事を行いました。

 

報酬は原則1日当たり8千円で、派遣会社からの報酬の支払いになるために銀行振り込みとして給料が振り込まれました。

 

試験監督のバイトを行う際には、答案の回収漏れがないかどうかをしっかり確認することが大事です。アナウンスを行う人は、マニュアルに沿った正しいアナウンスと解答する時間をしっかり把握しておきます。

 

人気のバイトで、応募が殺到することが多いので、様々な派遣会社に登録して紹介によって応募を行う方が早く決まりやすいです。